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水泳部っ!【×××いちっ】

水泳部っ!【×××いちっ】

作者:尾髭丹

お気に入り度:★★★★☆
オススメ度 :★★★★☆



 尾髭丹(おひげたん)先生の「水泳部っ!【×××いちっ】」を紹介します。
 同人活動のほか、コミックマショウなどの表紙イラストも手がける、尾髭丹先生の短編エロ漫画。
 とある学園の水泳部のちょっとへんてこな痴情を、肉感・質感たっぷりの絵柄で描き上げた一作となっております。
 ちなみにこの漫画は、「マガジンサイベリア」というエロ漫画雑誌に掲載されたものらしいのですが、サイベリア……なかなか聞き慣れない名前です。
 本屋を中心にエロ漫画を探している身からすれば謎だらけな本作、マガジンサイベリアについても含めて紹介していきます。


 まずは、「水泳部っ!【×××いちっ】」の説明から参りましょう。
 ストーリーとしては、

>とある学園の水泳部、女子の更衣室は何故か男子の更衣室内にあり、しかもスケスケ。
>男子水泳部員に性的な目で見られ、高まった女の子達は自分からおまんこをひろげちゃったりするのだ!
>ムラムラした気持ちが抑えられなくなった男子水泳部員が、女子部員に手を出し始めてもう大変!
>ムチムチな女の子達が見せる痴態の数々を見逃すな!


 「ツッコミどころ満載だけど絵がエロけりゃオールOKでしょ!」、と言った感じの作劇です。男らしく割り切っています。
 「なんで男に見られて発情するんだ」ですとか、「水泳部なのに何でマイクロビキニ着てるの?」ですとかは、気にしてはいけないのです。
 この学園の水泳部には痴女が集っているのだ、と脳内で設定を補完しましょう。

 実際のところ、ストーリーのよく分からなさをぶっ飛ばすほどに、尾髭丹先生の描く女体は魅力的です。
 写実寄りの画風で万人向けのエロさを出すというのは本来難しいはずなのですが、写実的かつキャッチーな絵を両立させているのが、尾髭丹先生のすごいところ。
 一目見ただけで「触り心地が良さそう」と思ってしまうほどのムチムチ肉感、そしてみずみずしさを感じ焦る肌のテカり
 これに、「おまんこやアナルを自分から広げる女の子」や、「豊満なおっぱいを使った乳首コキ」というシチュエーションが加われば、エロさとしてはもう最高です。
 
 オールフルカラー・全15ページという数字上の内容も魅力ですが、通常価格は500円(税別)なので商業作品と考えると結構高め。
 実のところ、水泳部っ!【×××いちっ】が掲載されていた「マガジンサイベリア」は「電子書籍専用のエロ漫画雑誌」でして、書かれている作家さんは古くから執筆しているベテランか、有名同人サークル
 本屋でたまにクリムゾン先生の漫画が陳列されているのを見たことがある方もいると思いますが、これも「マガジンサイベリア」掲載作品が単行本化されたものだったりします。
 なので、商業漫画を価格の基準として見るよりも、同人作品を価格の基準として見る方が正しいのかもしれません。

 本作の欠点と致しましては、「漫画として成立しているか微妙」という点と、水泳部と聞いて一般的に想起されるスク水や競泳水着が一切出てこないところでしょうか。
 本作の漫画としての作りは、「全ページ見開きで、ちょっとしたSSが載せられている」という感じで、ぶっちゃけた話、漫画というよりはただのCG集です。
 その上、「SSの文字が小さすぎる上、文字配置も視線誘導が全く考えられておらず読みづらい」、というCG集だったとしてもマイナスになる問題も存在しています。
 尾髭丹先生の同人活動を見ても、SSに関しては似たようなものなのでもはや作風の域のようですが、読者の見やすさ・楽しみやすさを考えられてないあたり、コミックサイベリアの編集者さんがあまり仕事をしていない印象を受けました。(美脚ラヴァーと似たような感じですね)

 以上、「水泳部っ!【×××いちっ】」のレビューでございました。
 話のおかしさや読みづらさなど欠点が多々ある作品でございますが、絵の質はかなりの上質でございますので、お気に入り度・オススメ度共に★4とさせていただきます。
 個人的にはポニーテールの女の子(お姉さん)が非常にエロく、お気に入りでありました。ありがたやありがたや。
 「画力を高めて極める」という道は否定はしませんが、表紙イラストやこんな作品だけで終わらせるのはもったいない作家さんだと個人的には思います。
 「ストーリーと読みやすさ」と、欠点もハッキリとしていらっしゃる方なので、現状に慢心せずこれからも精進してくださればと願っております。


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