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キャットピンクVSピンクウーマン~リョナピン!さようならピンクウーマン~

キャットピンクVSピンクウーマン
~リョナピン!さようならピンクウーマン~

サークル:あふろでぃ~て

お気に入り度:★★★☆☆
オススメ度 :★☆☆☆☆



 あふろでぃ~てさんの「キャットピンクVSピンクウーマン ~リョナピン!さようならピンクウーマン~
を紹介します。
 以前レビューした「ハレンチ戦隊ピンクウーマン~股間大暴れ!怪人クリトリスマンの逆襲!去勢せよ!~」の続編で、悪の美女キャットピンクとなり、ピンクウーマンと1対1で戦うアクションゲームです。
 全力でバカゲーとして突き抜けた前作と比べ、若干トーンダウンしているものの、前作より半額以下という驚異的な低価格を誇る本作。
 何より、「リョナ」を標榜しているのが気になります。果たして、どのような内容なのでしょうか。


キャットピンクVSピンクウーマン~リョナピン!さようならピンクウーマン~


 前作では主題歌・次回予告があるなど、色々とバカゲー方面に吹っ切れておりましたが、本作はオープニングでキャットピンクが「キャッキャットキャッキャットキャット」などとスキャットを始める程度です。
 あと、パンチをしているのに「アナルキッカー!」と叫んだり、キックをしているのに「センズリーヌパンチ!」と叫んだり、キャットピンクの言動が不可解ですが、これは多分技ごとに音声を設定するのが面倒くさかっただけです。
 肝心のゲーム部分は、「体力ゲージがある」「しかも1対1」という見た目から、格闘ゲームを想像される方がいるかもしれません。
 ただ、ゲーム性的には格ゲーとは全然違い、「パンチを出し続けて敵が勝手に当たり敗北するのを待つ」のがメインのアクションゲームです。
 攻撃方法は2種類のパンチとキックがありますが、リーチが長い方のパンチは見た目より攻撃判定が大きいため、これを出しているだけで大体クリア出来ます。
 時折どこからともなくラグビーボールが発射されるため、それに関してはキックなどで壊して対処していきましょう。
 キックは前作と同じで、妙な動きな上に動作が遅いので使いづらいですが、上手くボールを壊せると妙な快感があります。
 ちなみに、ゲーム部分には殴る蹴る以外一切リョナは無くゲームクリア後に表示されるエロシーンがリョナものという風になっております。
 更に言ってしまえば、CGモードは最初から全解禁済みなので、一切ゲームを遊ぶこと無くオナニーもできます。

キャットピンクVSピンクウーマン~リョナピン!さようならピンクウーマン~


 おまけとして、ピンクウーマンが増えたステージも用意されています。
 数の暴力でボコボコにされると思いきや、例によってパンチを出すと複数のピンクウーマンが勝手に食らってくれるので、あまりやり応えはありません。
 ただ、ラグビーボールの発射数も増えるため、その対応に追われることになるでしょう。
 難易度的にはアレですが、攻撃を当てたときの音が結構気持ちいいため、複数戦もストレス解消には結構面白いです。

キャットピンクVSピンクウーマン~リョナピン!さようならピンクウーマン~


 エロ面については、前作とは違いAffterEffectsを使ったアニメーションは無しなものの、全15シーンで音声ありと、700円台としてはかなりのボリューム。
 内容は普通の陵辱、腹ボコSEXなど割と見るものから、首締め・焼き印・欠損などハードリョナにあたるものまで様々。
 リョナを標榜しているだけあり容赦ないプレイが多いため、耐性が無い人にはオススメが出来ません。
 一応前作には出てきたものの、本作のゲーム部分には一切出ていない青い戦隊ヒーローが犯されるシーンも何故かあります。多分ノリです。
 ロングヘアーで如何にもヒロインなピンクウーマンと比べ、ポニーテールで(多分)男勝りなところがあるので、エロシーンに変化がついていていいと思います。

 ゲームとしては「雑だけど遊んでて何か気持ちいい」という印象なんですが、エロ面についてはかなり厳しいものと見ています。
 今作を作るにあたって、イベントCGを描く方がリョナ系の絵師さんに変わっているのですが、ちょっとエロ要素のあるリョナで勝負するには画力が低く、彩色担当の方も影を強調しすぎてエロCGを見づらくしてしまっているという印象がありました。
 それ以上に、画面サイズ以上に縦に長いCGのせいで、上下に常にエロCGがスクロールしている、というのも抜きがたく感じました。
 リョナ系を描く側、そして私のような見る側全般に言えるんですが、リョナの場合「シチュエーションが非常に大事」なので、意識がそちらに向いて「絵としてエロいかどうか」が二の次になりやすいんですね。ハードリョナなら尚更なのです。
 ただ本作の場合、ハードリョナ絵だけでなく、触手姦・普通の陵辱なども求められた。この「描く側」と「制作側」のアンマッチが、本作があまりエロくない主要因だと思います。
 イラスト担当の方のPixivを見たところ、グロテスクながらも芸術的な作品を作られている方なので、本作の方向性と作風の違いがそもそもの問題だったんじゃないかな、と思います。

 というわけで以上、「キャットピンクVSピンクウーマン ~リョナピン!さようならピンクウーマン~」のレビューでございました。
 ゲーム性自体は前作と変わらず妙にクセになる面白さがあったものの、エロ面については多々問題ありと感じたため、お気に入り度は★3、オススメ度は★1とさせていただきます。
 「ニッチな性癖を取り入れる」というテーマに取り組み、見事玉砕してしまったという印象の本作。
 ゲームも含めれば安いことは安いですが、リョナ系を所望なら他にも様々な作品がありますので、正直オススメは致しません。
 興味のある方はこのレビューを念頭に置いた上で、購入の是非を考えることを薦めます。


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 ~リョナピン!さようならピンクウーマン~の購入はこちらから】


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