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くノ一陵辱伝 紫陽花

くノ一陵辱伝 紫陽花

サークル:ミッドナイトプレジャー

お気に入り度:★★★★★
オススメ度 :★★★★☆



 ミッドナイトプレジャーさんの「くノ一陵辱伝 紫陽花」を紹介します。
 くノ一ものということで、忍者ならではの術を使った隠密行動で様々な任務をこなしていく陵辱系RPGとなっています。
 視界に入ってしまわないよう移動しながら、高速移動や「隠れ蓑の術」で敵の背後をとり一閃して殺害!
 敵にバレてしまった時の戦闘がなかなかにシビアなので、いかにステルスしながら行動していくかが重要なゲームとなっております。
 もちろん、タイトルに「陵辱伝」と入っている以上、敵に敗北した際の陵辱シーンも多々用意!
 媚薬責め・スパンキングなどの軽めのものから、異種姦・ボテ腹・肉便器堕ちのハードなものまで、勢揃いな作品となっております。


くノ一○辱伝 紫陽花


 まずは、ゲームとしての「くノ一陵辱伝 紫陽花」のご紹介。
 ストーリーは、「主人公のくノ一・紫陽花が、任務を受けて屋敷や船などに潜り込む」というオードソックスなもの。
 しかし、ゲームシステム自体が、「くノ一」要素を全面に押し出したものになっております。
 まず、本作は基本的に、「敵の視界(視認可能)」に入らない限り、戦闘になりません。
 また、「敵の背後を取ることで戦闘無しで殺害できる」(しかも経験値も入る)システムもあり、如何に敵にバレずに殺すかが攻略のカギとなっております。
 純粋に敵の視界を避けて移動する他、移動速度が低下する代わりに絶対敵にバレない「隠れ蓑の術」を利用して、隠密行動をするのが基本。
 敵にバレてしまった場合やボス戦は、サイドビューのリアルタイムバトルで戦闘が行われます。
 紫陽花・敵ともに体力の割に攻撃力が高めで、一戦一戦はかなり短めです。目潰しや毒での状態異常がかなり勝敗に響きます。
 正直なところ、RPGらしい戦闘シーンは、逃走も不可能だったりと「隠密失敗のペナルティ」という面が強いので、基本的なゲーム性は公式呼称の「ステルスアクションRPG」に沿ったものとなっています。

くノ一○辱伝 紫陽花


 主に敵に敗北した場合に見られるHシーンは、調教色や異種姦などハードな要素が強め。
 ある時は、緊縛されながら、媚薬を打たれて尻をはたかれる!痛いはずなのに快感で秘所が湿り気を帯び始め……。
 ある時は、快楽堕ちした紫陽花は、壁から尻が出した状態で放置され「肉便器」と呼ばれることになり、男達の性欲発散の道具として扱われる……。
 と言った感じで、緊縛・動けない体勢で薬責めされたり、肉便器として扱われたり売られたりすることが多めです。

くノ一○辱伝 紫陽花


 後半になると、異種姦かつボテ腹・出産と凄まじいエロシーンもあったりします。
 また、任務中に寄り道をすると、捕まったくノ一が陵辱されている姿や、女体盛りなどのエロシーンも見られます。
 恥辱・陵辱ともにハードなものが多いのですが、主人公・紫陽花がエロシーンで見せる蕩け顔が非常にエロいですよ!
 また、網タイツや縄跡などフェティズム要素(一部リョナ有り)も含めまして、基本CG30枚のボリューム・陵辱を描くテキストともに素晴らしいと思います。
 陵辱・複数プレイ・ボテ腹SEX・排尿強制・肉便器・水責め・悪堕ち・異種姦・触手と、ハードなシチュが好きな人ならたまらない逸品でしょう。

 と簡単に紹介しましたが、本作の一番のいいところはユーザーフレンドリーさでしょう。
 難易度が「簡単・普通・即死(見つかったら終わり)」と用意されている上、敗北してBADENDになった後にアドバイス・ヒントを教えてくれるところも素晴らしい。
 何より一番素晴らしいのは、「降参の術」という形で戦闘で即敗北できるコマンドが用意されているところ。
 エロシーンの回収も、回想モードの名前がヒントになっていて分かりやすいので、コンプリートも楽でしょう。
 RPGとしては大体2時間程度でクリア出来る作品ながら、プレイヤーに「意外な展開!」「これはマズい!焦る!」と思わせる演出・シナリオ作りが上手く作られているのも、見どころです。
 本作の価格は1500円(税別)なのですが、ステルスアクションのおかげで意外にリプレイ性が高い(殺害人数ロースコアアタックとかできる)ので、割高感は感じませんでした。

 もう一つ、注目ポイントは、本作の一番ウリと言うべきシステム「隠れ蓑の術」
 敵の哨戒ルートは同じところをグルグル回っているだけなので、使うタイミングは少なくなっています。
 ですが、イレギュラーとして主人公を追いかける「忍者」が配置されていたり、多数の敵が待ち構えている時は別。
 高速移動で敵を屠る時と、隠れ蓑の術でドキドキしながら敵を避けていく時。このメリハリが非常にたまらなかったです。
 ただ、序盤は忍者以外は戦闘回避余裕なので、「手応えのあるステルスを期待していたのに」という人は途中でやめてしまうかもしれません。でも待て。全部プレイしろ。後悔させないから。
 本作の難点はただ一つ、「エロシーンの陵辱が基本的にハード」であることだけです。
 特に、人外相手の場合はヌルヌル感多めで描かれているため、苦手な人はとことん苦手だと思います。
 大君も正直結構キツかったですが、紫陽花のトロ顔とか独白とかを見ていたら普通に抜けました。新しい扉を開いたかも知れない。
 ミッドナイトプレジャーさんの画力・彩色力の高さが余計に生々しさを加えているという印象ですので、好きな人はとことん好きなエロシーンだと思います。
 
 というわけで、「くノ一陵辱伝 紫陽花」のレビューでございました。
 ゲームとして非常に面白い上、CGも蕩け顔・縛られる肢体などが素晴らしくエロかったため、お気に入り度は★5
 その代わり、万人受けでは無いハードなエロシチュエーションが存在するため、オススメ度は★4とさせていただきます。
 序盤が全体的にヌルく緊張感がないため、そこで飽きられやすいゲームではあるのですが、中盤以降は非常に歯ごたえのあるゲームなので、途中で飽きて投げるともったいないですよ!
 くノ一ものが好きで、かつハードな陵辱ものが好きな方にはオススメですので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


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